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青木物産株式会社は、温かい思いやりと信用を基本に、熱意を持って生産者とユーザーとの架け橋を目指す会社です。

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ラオスにおける白炭生産風景と、木炭原木の植林についてNEWS&FAQ

  ラ オ ス 産 白 炭 に つ い て

 

 ラ オ ス 人 民 民 主 共 和 国

東南アジアのインドシナ半島に位置する共和制国家
東南アジア諸国連合加盟国、通貨はキープ   人口660万人(2013年ラオス統計局)
首都はヴィエンチャン   言語はラオ語が公用語

東南アジア諸国連合加盟10か国中、唯一の内陸国で、北は中国、東はベトナム、南はタイ、
カンボジア,西はミャンマーと国境を接する。

ラオスからの日本への輸出額は約120億円。
そのうち1割が木炭です。(2014年財務省統計)

ラオスは、海と接しない内陸国であり、国土の多くが山岳で占められており、
隣国に比べて比較的森林資源が多く残っていた地域であるが、近年急激な森林破壊が
問題となっている。 そして、この森林地帯でも多くの人々が生活しています。

ラオス産白炭は、備長炭の代替えとして焼鳥屋・焼肉屋・うなぎ屋さんなど業務用に
使われて、多くの日本人は知らないうちにラオスの森の恵を
享受しています。

   
 首都ビエンチャンにある凱旋門   首都ビエンチャンにある黄金のタート・ルワン
   
 凱旋門からのビエンチャンの風景   凱旋門からのビエンチャンの風景
  2017年7月 炭の木植え隊に参加して、
     今年もラオス国で植林を行ってきました。
 7月6日(木)にラオス国ビエンチャン県で村人とともに炭の木を植えてみました。
日本から14名、マレーシアから1名、現地から引原毅特命全権大使やJICA専門家などが参加。
共催していただいたラオス林野局からボリ次長らが参加。
2haに木炭の原木となるマイ・テューを約3,000本植えました。
     ⇒詳細は炭の木植え隊ホームページへ
   

 ラ オ ス 国 内 で 植 林 を 行 っ て い ま す 。

 白炭の原料となる原木は、現地名でマイ・テュー。  
 伐っても5年くらいで切り株から再生して再び原木として伐ることができます。
(ちなみに日本では木炭原木の再生に20年程度必要です。)
 ラオス産木炭は、農村に直接利益をもたらしラオス農村部の生活向上に
  一役かっています。
 再生力の強いマイ・テューですが、限りある資源でもあります。
 5年前から私たちは、持続的なラオス産白炭生産のために、現地農業会社・
 地元農家とともに木炭原木であるマイ・テューの植林を毎年行っております。
 また今後とも植林を続けてまいります。

 

 

 挿し木による苗木生産

  地元小学生とともに
記念植樹を行っています。

 


 植樹風景
伐採後に植樹を行い森の再生を行っています。

 植栽後3年でほぼ森に戻ります。
5年経つとまた原木としてつかえます。 

 



 ラ オ ス 白 炭 の 製 炭 風 景
  原木の確保から製炭・箱詰めまで、ほとんどの工程が人の手によって行われ、丹精込めて日本に
 送られています。
 炭焼きの現場は日本もラオスもあまり変わりはありません。
 良品生産継続のために、我々もラオスの生産者のお手伝いをしてまいります。

 
 白炭原木   現地名 マイ・テュー  原木の集積地窯場周辺農家の農閑期の
貴重な仕事
 

   ラオス白炭の窯場 10基×2列

 生産状況確認  生産指導風景  原木を窯に詰め込んだ状態
   
 製炭開始   火を入れた直後  窯出し作業
   
 窯出し作業  製炭完了  仕分けへ
   
 等級別に仕分け  箱詰め完了
輸出コンテナ積み込待ち
   


バナースペース

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